親知らずについて|あおい歯科|予防歯科・小児歯科・矯正治療|鹿児島県いちき串木野市

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親知らずについて

親知らずについて|あおい歯科|予防歯科・小児歯科・矯正治療|鹿児島県いちき串木野市

親知らずの抜歯に“歯科用CT”はなぜ重要?

親知らず

親知らずの抜歯で特に重要なのが、神経や血管の位置を正確に把握することです。
特に下の親知らずは、顎の中を通る「下歯槽神経」に近い場合があり、事前の精密診断がとても重要です。
あおい歯科では、歯科用CTを導入し、三次元(3D)画像による立体的な診断を行っています。

歯科用CTでわかること

通常のレントゲンは平面画像ですが、歯科用CTでは立体的に確認できます。

  • 神経との距離
  • 歯の傾き・向き
  • 骨の厚み
  • 完全に埋まっているかどうか(埋伏歯)

これにより、安全性の高い抜歯計画が可能になります。

このような親知らずはCT診断が重要です

  • 横向きに生えている
  • 完全に骨の中に埋まっている
  • 「神経に近い」と言われた

CTによる事前評価を行うことで、リスクを最小限に抑えた治療が可能になります。

親知らずを放置するとどうなる?

  • 智歯周囲炎(腫れ・強い痛み)
  • 手前の歯の虫歯
  • 歯並びへの悪影響
  • 口臭の原因

症状が強くなってからでは、腫れが引くまで抜歯できないこともあります。
違和感の段階での受診が理想的です。

親知らず抜歯の流れ(CT診断あり)

1

カウンセリング

2

レントゲン・必要に応じて歯科用CT撮影

3

リスク説明

4

局所麻酔

5

抜歯処置

6

術後説明・投薬

7

翌日経過確認と消毒

CT画像を一緒に確認しながら、わかりやすくご説明いたします。

痛みや腫れが心配な方へ

抜歯中は局所麻酔を使用するため、強い痛みはほとんどありません。
術後は

  • 腫れ
  • 出血
  • 痛み

が出ることがありますが、適切なお薬でコントロール可能です。
CTによる精密診断を行うことで、不要なダメージを抑えた処置が可能になります。

親知らずQ&A|よくあるご質問

親知らずは必ず抜かなければいけませんか?

いいえ、必ずしも抜歯が必要とは限りません。
まっすぐ正常に生えており、しっかり清掃できている場合は経過観察となることもあります。
ただし、横向き・埋まっている親知らずや、炎症を繰り返す場合は抜歯をおすすめすることがあります。

親知らずの抜歯は痛いですか?

抜歯中は局所麻酔を行うため、強い痛みはほとんどありません。
術後は麻酔が切れると痛みが出ることがありますが、処方する痛み止めでコントロールできます。

親知らずの抜歯後は何日くらい腫れますか?

個人差がありますが、2~3日が腫れのピークになることが多く、1週間ほどで落ち着きます。
特に下の親知らずや、骨の中に埋まっている場合は腫れやすい傾向があります。

親知らずを抜かないとどうなりますか?

次のようなリスクがあります。

  • 智歯周囲炎(歯ぐきの炎症)
  • 手前の歯の虫歯
  • 歯周病
  • 口臭の原因
  • 歯並びへの影響

症状がなくても、将来的にトラブルを起こす可能性があります。

抜歯後に気をつけることは?
  • 強いうがいをしない
  • 当日の飲酒・運動を控える
  • 傷口を触らない

血のかたまり(血餅)が取れると「ドライソケット」という強い痛みが出ることがあります。

妊娠中でも親知らずは抜けますか?

安定期であれば可能な場合もありますが、緊急性がなければ出産後に行うことが多いです。
妊娠中は必ず事前にお申し出ください。

親知らずは4本すべて抜く必要がありますか?

症状がある歯のみ抜歯することが一般的です。
上下左右すべてが問題を起こすとは限りません。

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